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歯周病治療

歯周病治療は早めに治療スタートすることで、効果的な治療ができます。また、「歯科衛生士によるプロのケア」と、「ご家庭で行うセルフケア」の2つがあって初めて歯周病の予防と治療といえます。

歯周病治療(periodontal)

1 初診(問診・診査・検査)のイメージ
2 診断・治療の計画と説明のイメージ
2 診断・治療の計画と説明

問診、診査や検査の情報をもとに、今の歯周病の状態を把握し、1本1本診断をします。
そして、治療をどのように進めていくかを計画します。
その後、患者様に症状の説明と治療について説明を行います。
ご不明点などは、お気軽にご質問下さい

3 歯周初期治療のイメージ
3 歯周初期治療

歯周治療をスタートします。歯周病の原因は「口腔バイオフィルム(古いプラーク)」ですので、治療の基本はプラークコントロールです。ブラッシング指導・動機付け毎日、お食事をするとプラークは付着します。きれいにプラークが取り除けていないと、すぐにバイオフィルムは(古いプラーク)が付着してしまいます。

バイオフィルム(歯周病の原因)が付着するのを防ぐために毎日のブラッシングが最も大切です。当院でバイオフィルムをきれいに除去しても、ブラッシングが十分でなければ2~3日でバイオフィルムの形成が始まってしまいます。
そのため最低1日1回、特に寝る前は十分にプラークを落とすように十分なブラッシングが大切です。
正しいブラッシング方法を身に付けていただくことで、これまでのブラッシングでは、落とし切れてなかったプラークも効率的に取り除くことができます。

原因除去

歯周病の原因となっている、古い冠や詰め物を入れ直しや新しくします。
また、入れ歯などの欠損部分でしっかり固定されてない歯もしっかり固定するように調整します。

スケーリング・SRP

歯垢(プラーク)は時間が経てば、歯磨きでは取り除くことができない歯石になります。
歯石自体は直接歯ぐきに影響を与えることはありませんが、バイオフィルムが付着し、とりにくくなるため除去が必要です。
また歯周病になると、歯周ポケットが深くなり、歯周ポケット内に溜まったバイオフィルムや歯石は、歯ブラシでは取り除く事ができないため、専用の器具を使って除去していきます。こうすることで、バイオフィルムが付着しにくい、口腔内の状態を良くしていきます。

4 再評価のイメージ
4 再評価

歯周初期治療が終了したら、歯周病の状態を再評価(検査)します。再評価のタイミングはひとによって違います。

検査・診断の結果、改善が認められない。あるいは問題が残っている場合は、もう一度見直しを行う必要があります。問題無く、歯周病が改善していれば、メインテナンス(定期健診)へ移行していきます。

Kuroki Dental Clinic
診療時間
9:00~12:00
14:00~19:00

△:土曜日は18:00まで
□:日は午後14:0017:00
休診日:木・祝日

Family Center Dental Clinic
診療時間
9:00~12:00
14:00~19:00

△:土曜日は午前9:00~13:00 午後14:00~18:00
□:日は午前9:00~13:00 午後14:00~17:00
休診日:木・祝日

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